I can do it!できない理由をできる理由で上書きさせる思考法

I can do it!できない理由をできる理由で上書きさせる思考法

こんにちは、住田です。

達成したい目標があった時に
どうすればその目標を達成できるかを考えるときに
僕が使っている思考プロセスです。

この思考法を教わったのは5年以上前なんですが、
今でも使いこなし度は10〜15%ぐらいでしょうか。

シンプルですが、とても難しい思考法です。

順番に思考プロセスを説明していきます。

できないを潰せる思考法

(1)できない理由を5個書き出す

具体的な目標があってそれをまだ達成できていない時は
「達成できない」理由が存在します。

たとえば、
・お客さんの数が少ない
・リピーターが少ない
・作業時間が少ない
・手持ち金が少ない
・実績がない
など

このできない理由の洗い出しを最初に行い、
全5個のできない理由にしぼります。

(2)どうすればできるかを5個ずつ書き出す

次に、どうしたらそれができるようになるかを
細かく洗い出していきます。

お客さんが少ないのであれば、
PPC広告を出す、お得なイベントを開催する、紹介キャンペーンを行うなど
どうしたら「できない」を潰すことができるかを考えます。

1個のできないにつき、できるようになるかを5個書き出します。

(1)の時に5個のできない理由を書き出しているので
5×5で25個のできる理由が書き出されます。

(3)期日と数字を入れた細かいタスクを5個ずつ書き出します

(2)で25個のおおざっぱなできる理由ができました。
これを5個ずつさらに細分化していきます。

たとえば、「PPC広告を出す」というものに対しては
・●月●日までにアドワーズアカウント開設
・●月●日までに広告出稿文章を考える
・1日の予算を決める
・出稿ワードを●個考える
など

これを1個のできる理由に対して5個書き出すので、
25×5で125個のタスクが書き出されます。

(4)あとはタスクをやるだけ

ここまで来たら思考は終了です。
あとはタスクをこなしていくだけです。

目標達成できない理由があって、
そのできない理由をすべて潰すことができる
125個のタスクが存在するので、
これをすべてこなせれば目標達成できるよねっていうシンプルなお話です。

ポイント

ポイントは、
「どれだけ核心をついたできない理由を見つけられるか」
っていうことです。

たとえば、本当のできない理由は「お金がない」っていうことなのに
それを解決できるタスクがなかったら
どこかでお金がないっていうところで壁にぶつかってしまいます。

もちろん、壁にぶつかったら
またこの思考法を使ってやればいいだけなのですが
ちょっと回り道してしまうことにもなっちゃいますしね。

僕自身もまだこの思考法を使いこなせているわけではないのですが、
核心をついたできない理由を見つけようとするだけでも
物事の見方が大きく変わってくると思いますよ。

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