池の水ぜんぶ抜く大作戦

池の水ぜんぶ抜く大作戦

住田です。

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」のテレビが好きで、たまに見ています。小さい子たちが泥だらけになりながら生き物を捕まえているのは、良い体験学習にもなっているだろうなぁと思います。

TV局も数字が取れて、池の管理団体も池がきれいになって、参加者も楽しくて、と皆が幸せになる良い番組だと考えています。

一方で、池の魚が大量死していたというニュースも目にしました。捕まえた魚の管理がずさんで、外来種だけではなく在来種も死んでしまっていたとのこと。


言おうとしているところはよく分かります。でも個人的には「仕方がないのでは?」と思います。

池の水を抜く「かいぼり」は、そもそも日本の伝統的な手法です。水を抜くことで、ヘドロや害虫駆除を行い、水質や生態系を元に戻す試みです。

水を抜いている時点で、生態系への負荷はかなりかかっているのは想像に難くありません。ですが、水を抜かなければ、在来種はいなくなり水質も悪化していってしまいます。

かいぼりによって一定数が死んでしまうのか、現状維持のまま全部死滅してしまうのかを天秤に乗せて考えると、答えは簡単のように思います。

また、かいぼりによって死滅する量が、TV番組だから多いのか、一般的にそれぐらいなのかは、結局のところ素人には分かりません。何と比べた上での大量死と言っているのでしょうね。

問題提起するのは悪いことではありませんが、ノーリスクで何かを成そうとしているのであれば、認識がそもそもズレているように思います。

とはいっても、確かにエンタメ色が強くなってきたようにも思うので、いろいろと鑑みないといけないところはあったのでしょうけどね。

こういったところも乗り越えて、さらに素晴らしい番組となりますように。

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