短すぎ!成功の概念の時間軸が間違っている

短すぎ!成功の概念の時間軸が間違っている

こんにちは、住田です。

リクルートの有名なキャッチコピー
「仕事を聞かれて、会社名で答えるような奴には、負けない。」

勤務先をこだわっていない人間にとって
この言葉はとても刺さります。

ただ、僕としてはこの言葉は、
時間軸が間違っていると思います。

仕事の勝ち負けを現在でしか見ていない時点で
テスト好きな日本人らしさが出ています。

学校のテストであれば、
「1学期中間テスト ●位」
といった感じで順位が分かり、
勝ち負けが簡単に出ます。

でも、仕事って学校のテストみたいに
短期間の実力を測定するような
モノではないですよね。

 

仮に今のあなたの年収が400万、
友人の年収が600万だとした場合、
あなたは友人に仕事で負けているんでしょうか?

10年後、
あなたの年収が1000万、
友人の年収が800万という可能性もあります。

あるいは、
あなたは零細企業勤務、
友人は大企業勤務だった場合、
あなたは友人に仕事で負けているんでしょうか?

あなたは健康的でストレスなく働いていて
友人は慢性的に体調が悪く
夫婦関係が破たんしてしまっている可能性もあります。

 

仕事は人生を通してしていくものであり、
目先の数年程度の良し悪しなんて
考える価値もないほど無駄なことです。

必要なことは
あなたが10年後、どういう人生を歩んでいたいか
という自分自身の基準を持つこと。

 

僕も以前お世話になっていた人たちが
婚約者に逃げられたり、
お客さん全然いなくなっていたり、
学生にしか相手にされなくなっていたりと
ややつらい時期に入っている人もいます。

でも、彼らのことを
悪く言うつもりは一切ありません。

彼らが10年後、
はるか高みに辿りついている可能性もあるからです。

 

今がどうだとかいう話は、どうでもいいんです。

自分が10年後にどうなっていたいか。

さらに言えば、
死ぬときに満足した人生を送ることができるか、
死んだ後に子孫に良い贈り物を残していけるか。

ということが、
仕事をする上で大切にしたいことだと僕は考えます。

 

見ている時間軸が狭すぎると
僕は思います。

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