畳の縁 踏んではいけない

畳の縁 踏んではいけない

こんばんは、住田です。

奥さんの実家に遊びに行きました。

久しぶりに畳のある部屋に入ったのですが、「畳の縁を踏んではいけない」と言われたことはないでしょうか?

日本のしきたりではあるのですが、この由来にはいくつかの説があります。


1.身を守るため
昔は畳の縁の隙間から刀を突き出して斬りかかられることがありました。命に関わる危険があったため、踏まないようになったそうです。

2.家紋が入っていたため
昔の畳の縁には、家紋が入っていました。また織物としても高級なものだったそうです。そのため、ご先祖様や家の格式を尊ぶ気持ちから踏まないようになったそうです。

3.結界として
お客様とを区別する結界という働きがあり、結界を乱してしまうことがないように踏まないようになったそうです。

我が家では全面フローリングで畳の部屋はないのですが、日本人の心としてこういったしきたりは守っていきたいものですね。

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