ティッシュ配りはマルチタスクでも十分な仕事

ティッシュ配りはマルチタスクでも十分な仕事

こんにちは、住田です。

事業に失敗をして、派遣バイトで
ティッシュ配りをしていたときの話。

路上でティッシュや
コンタクトのクーポン券配っている人って
たくさんいますよね。

あのバイトもけっこう大変で、
拘束時間8時間とかずっと無心で配り続けるんです。

何も考えずに、目の前通りすぎるだけの人に
ティッシュを渡すだけ。

もうね、時間が経つのが尋常じゃなく遅いんですよ。
時計を見るとまだ10分も経ってしまうのかと思ってしまうので
時計はあまり見ないようにしていました。

近くの横断歩道の音が鳴るのをただ無心で聞いて
時間が流れていくのをじっと待つという
無意味な時間の過ごし方をしていました。

 

ただ・・・、せっかく配るのであれば、
過去の自分を超えようと思って
かなり一生懸命働いたことがあります。

通行人の混み状況に合わせて移動したり、
声をしっかり上げて注意をひいたり、
渡すときはもちろん笑顔!
いつもより2倍以上がんばりました。

業務終了後、何枚配れたかなぁーと
僕は鼻高々とその日の成果をカウントしました。
その時の僕の配った枚数は100枚(←細かい数字忘れたので適当)

んんん?

ノートを見返してみると、
特に頑張っていなかった時の枚数は89枚!(←細かい数字忘れたので適当)

「えっ、、、かなりがんばったのにめっちゃ僅差じゃん」
と思ったのを強く覚えています。

 

冷静に考えれば当然のことですよね。

経験値のない派遣バイトで成り立つ仕事ということは
ティッシュ配りには経験値やがんばりの有無は
あまり関係がないということです。

 

この日以来、ティッシュ配り中は、
ビジネス音声を聞きながら仕事するという
マルチタスクに切り替えました。

がんばっても大差がない仕事であれば
同時並行に仕事をこなして
もっと別のことを頑張った方が良いように
僕は考えます。

 

ティッシュ配りを勉強時間にすることができれば
8時間以上もビジネス音声を聞くことができる
という生産性のある時間になりますからね。

シングルタスクですべき仕事なのか
マルチタスクですべき仕事なのか
見返してみると良いと思います。

会社員の場合は、
オーディオブック聞けるかどうかは
社風によりますけどね。

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